ラス・アル・ハイマ/RAS AL KHAIMAH連邦最北端の首長国アラビア語で「テントの北端」を意味し、アラブ首長国連邦の北東端にある首長国、ラス・アル・ハイマ。他の連邦国に遅れるかたちで、最後に連邦に加入しました。ドバイやアブダビのような発展した都市ではないものの、海と山に恵まれた美しい環境の首長国です。 穏やかな時間が流れる町石油の埋蔵量が少ないことから、農耕が主産業となっているラス・アル・ハイマ。アラブ首長国連邦の重要な食料庫とも称されています。高層ビルの林立する都市部では感じられなくなってきた、どこか懐かしいアラブの悠久の時間の流れを、今なお感じることができる首長国です。地方の穏やかな空気に触れたい人におすすめです。 フリーゾーン設立による変化しかし、近年では、ドバイの発展に牽引されるように、ラス・アル・ハイマにもいくつかのフリーゾーンが設けられたため、今後の経済発展が期待されている注目の首長国となっています。 *2008年6月現在の情報です。内容は予告なく変更になることがありますので、事前にご確認ください。 |
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