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ドバイ何でも事典 【歴史】

近代化が始まる以前のドバイは、入江を利用した交易地としての役割を果たしていたほかに、漁業や真珠採り、ダウ船造りが行われていました。しかし、ドバイの古代の歴史はあまり明らかになっていません。ドバイの近現代史が始まるのは19世紀の初頭からになります。

1833年
マクトゥーム家が現在ドバイがある地に移住。これに伴いドバイ首長国が建国

1835年
英国と無期限海洋停戦条約を結ぶ

1853年
英国の保護国となる

1859年
本格的な社会資本の近代化が進められる

1860年
「ドバイ建設の父」と呼ばれるシェイク・ラシード氏が首長に就任

1800年代末期
ペルシャのランゲ港(現在のバンダル・ランゲ)より貿易ハブ機能奪取

1900年代初頭
ドバイの人口が約3000人に

1900年代前半
真珠産業の衰退

1950年代
クウェートからの巨額の借金により行ったクリーク工事により貿易量急増

1966年
海上油田の発見

1969年
原油の輸出が始まる

1971年
アラブ首長国連邦発足

1972年
ラシード港開港

1979年
ジュベル・アリ港開港

1985年
UAEで初の経済特区(フリーゾーン)ジュベル・アリ開設。エミレーツ航空創業

1990年
湾岸戦争。ラーシド氏逝去。長男シェイク・マクトゥーム氏が首長即位

1999年
七つ星ホテルと称されるバージュ・アル・アラブ開業

2002年
パーム・アイランド構想発表

2006年
シェイク・マクトゥーム氏逝去により、ラーシド氏の三男、シェイク・モハメッド氏が首長に就任

2008年
モハメッド氏の次男であるハムダーン殿下が皇太子任命

*2011年10月現在の情報です。内容は予告なく変更になることがありますので、事前にご確認ください。
 
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