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ドバイ国際空港は、中心部のすぐ近くに位置しています。年々、渡航者が増え続けているため、順次、拡大工事が行われています。また、40km離れたところに、新空港ドバイ・ワールド・セントラル空港を建設中です。こちらの空港の規模は現空港の約10倍を想定しており、年間旅客数1億2000万人という世界最大の国際空港となる予定です。
ドバイ国際空港ウェブサイト
エミレーツ航空が関西国際空港(大阪)から毎日1便、直行便を運航しています。飛行時間は約12時間です。また、2009年3月28日まで運行されていた名古屋-ドバイ便の運休に伴い、名古屋駅と関西空港を結ぶ無料連絡バスが毎日運行されています。(ほとんどの航空券のタイプでご利用いただけますがご利用には一部条件があります)エミレーツ航空の日本発着便には、日本人の客室乗務員が必ず乗務しているので何かと安心です。
エミレーツ航空のウェブサイト
日本からドバイへの経由地として人気があるのは、東南アジア諸国です。
直行便と比べて時間はかかりますが、タイ航空、マレーシア航空、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空などを利用し、バンコク、クアラルンプール、シンガポール、香港といったアジア諸国に立ち寄ってからドバイを訪れると、1回の旅行で2つの国を訪問できるのがうれしいところです。もちろん航空運賃も直行便より割安になります。
ビジネス客の方々は、ビジネスクラスが充実していると評判のカタール航空を使い、ドーハを経由するケースが多いようです。
ドバイへ入国するのに必要なパスポートの残存期間は3ヶ月間です。出発前にパスポートの有効期限を必ず確認しておきましょう。
もし、残存期間が足りないようなら、住民登録をしている各都道府県のパスポート申請窓口で新しいパスポートを申請しましょう。申請から受領までには土・日曜・祝日を除いて1週間程度かかります。また、夏休みなどの旅行シーズン前は混み合うので、余裕を持って早めに確認しておきましょう。
日本人が観光目的で入国する場合は、滞在期間が30日間以内であれば、ビザは不要です。また、入国後に延長手続きをすれば、合計60日間の滞在も可能です。
ドバイでは以下のものは、持込が禁止されています。
・麻薬
・わいせつ物(ビデオ、フィルム、レコード、CD-ROM、出版物)
・銃器類
以下のような制約があります。
・紙巻タバコは400本まで、葉巻は100本まで、刻みタバコは2kgまで
・アルコールは4Lまで(ただしラマダンの期間中は持ち込み禁止)
・香水やそのほかのギフトは総額Dh3000まで
・通貨はDh40,000まで
個人の日用品や使用した物については制限がありません。
申告せずに持ち込める免税品の範囲は以下の通りです。
・紙巻タバコは200本まで
・アルコールは3本まで(1本=760cc)
・香水は2オンスまで(約60ml)
・それ以外の免税品は海外市価で合計20万円まで
免税範囲を超えている場合は申告書を提出し、所定の窓口で税金を支払います。
・ワイン、ビール類は1本(750ml)につき150円
・リキュール、焼酎などは1本(750ml)につき225円
・ラム、ジン、ウォッカは1本(750ml)につき350円
・ブランデーは1本(750ml)につき350円
・ウィスキーは1本(750ml)につき375円
*2008年6月現在の情報です。内容は予告なく変更になることがありますので、事前にご確認ください。 |